母手術の翌日

私は長年マンション住まいなので冬に母宅に来ると寒さがこたえます。
朝ごはんを食べ、家の中を妻と手分けして片付けてから母のいる病院に向かいました。
売店で入院中に必要なグッズ(マジックハンドや、お風呂で使うブラシなど)を買い、恐る恐る母の病室に行きました。
昨日の手術直後の様子とはずいぶん違って、元気そうでした。
以前はじっと座っているだけで時折痛そうな表情をしていましたが、今はそんなこともなさそうです。足の痛みはどうかと聞いてみると、「ない」とのこと。もうそれだけでも手術を受けてよかったと思いました。あとはリハビリして、どれだけ歩けるようになるか。
お昼どきになり、母にも「ましなものを食べなさい」と促され、病院の近くのステーキ屋さんに行きました。
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ビストロクレール

食べログビストロクレール

かなりカープの応援に力を入れているお店のようで、店の中はカープグッズがいっぱいありました。
お肉はというと・・・リーズナブルなお値段なりのものでした。
昼ごはんの後、また病室に戻りましたが、正直あまりできることもありません。
洗濯や、冷蔵庫に飲み物を補充したりなどすると、もう特にやることもなくテレビを見たりするだけになります。
もう病室に居てもしょうがない、と自分でも認めざるをえなくなり、母にも「もう帰りんさい」と言われ、午後早くに広島に戻ることにしました。母想いの一人息子としてはいろいろ気になることがありますが、あとは本人のがんばりや病院の方々にお任せするしかありません。また再々様子を見に行こうと思います。