「怒り」(2017年12本目)

監督:李相日
出演:渡辺謙森山未來松山ケンイチ綾野剛広瀬すず宮崎あおい妻夫木聡
製作:2016年 日本
原作:吉田修一
八丁座にて鑑賞。
吉田修一原作、李相日監督と言えば「悪人」だが、「悪人」は僕はあまり楽しめなかった。
けど「怒り」はもう出演陣の豪華さに目を奪われ、楽しみにしていた。
結果、最高だった。
整形して逃走を続ける殺人犯、に疑われかねない3人の男(森山未來松山ケンイチ綾野剛)と、彼らと出会った人たち(広瀬すず宮崎あおい妻夫木聡)。
犯人は誰なのか、という点を抜きにしても、それぞれのストーリーだけで充分おもしろかった(笑える、という意味ではない)。
特に、広瀬すず。「海街diary」で大ファンになったが、広瀬すずが出ているというだけで見たくなるような女優さんだし、この映画での広瀬すずも瑞々しくて痛々しくて最高だった。
★★★★★(星5つ)

「この世界の片隅に」(2017年11本目)

最初に見てから、「この世界の片隅に」のことを思い返すことが多くて、もう一回見ないと後悔する、と思い、サロンシネマにて2回目の鑑賞。

dami.hateblo.jp

 ちなみに「この世界の片隅に」は2016年マイベスト映画第1位なのだ。

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サロンシネマ
エレベーターのとこで同じ英会話スクールの映画好きKさんに遭遇。聞けば「この世界の片隅に」の3回目の鑑賞を終えたところだとか。そんな人がいるのもうなずける。

サロンシネマ

今日はこの席にて鑑賞。

サロンシネマ初めて見た時には、あの時代の禍々しさと対照的なすずさんのぽーっとした感じがおもしろく思えたのだが、すずさんが激情を発するところ(夫婦喧嘩以外で)が印象に残った。あんなぽーっとした人でも最後まで戦う決意を胸に秘めていたこと、そしてそんな風に思わせた当時の風潮、空恐ろしい。

くろべえでお好み焼き

仕事帰りにくろべえに寄り、お好み焼きを食べた。

このお店、僕の一人お好み焼きの時の定番になってるな。

 

くろべえ

焼き鳥食べてワイン・バー

シン・ゴジラ」を観終えて、外食することにして、お気に入りの焼き鳥屋「一代め」に行った。

一代め

このお店は予約もせずにふらっと行くと、かなりな確率で満席で入れないのだけど、この日は無事入れた。
焼き鳥を何本か食べた。

一代め

この日は長々と居座らず2軒目に移動。

カーヴ・ド・エノフィルに2回目の訪問。

カーヴ・ド・エノフィル

食べログカーヴ・ド・エノフィル

このお店、初めて来た時の接客にかなりカチンと来て、二度と来ていなかったのだけど、まあいつまでもそうこだわらまあや、ということで最後のチャンスをあげることにしたのだ。
初めて来た時と違って、お客さんもそれなりに入っている。
ワインもピザもおいしい。いいお店だと思う。

カーヴ・ド・エノフィル

前回わたしらをカチンと来させたお店の女性はいなかった。またあの人がいたら、どう思うかわからないけど、お店自体は許してあげることに決めた。

「シン・ゴジラ」(2017年10本目)

八丁座にて鑑賞。僕は2回目。妻がラジオでよい評価を聞いたらしく見たいと言い出したので付き合い。妻と僕とは映画の趣味が合わないので、お互いが見たいなんてことは珍しい。
席についてしばらくして、会社の同じ課の若手S君らしき人物を発見。どうも女性といっしょらしい。彼女かな、今度聞いてみよう。
シン・ゴジラは2回目見てもやっぱりすごくおもしろかった。
妻はというと、どこがそんなに面白いのかよくわからなかったと首をひねっておりました。

シン・ゴジラ

ひろしま男子駅伝のスタート見物

恒例のひろしま男子駅伝の見物に行った。
ひろしま男子駅伝
僕に課せられた役割はスタート地点に集まった各地のマスコットキャラクターの写真を撮ること。
ひろしま男子駅伝
やはりくまモンはスター性が際立っている。
僕が好きなしゃもべえ。
ひろしま男子駅伝
今日目を引いたのは香川県のみとよん。なんなのこれ?
ひろしま男子駅伝
広島ゆるキャラ勢ぞろい。ちゅーピーとちゅピコ。ブンカッキーは今年はいない。
ひろしま男子駅伝
そうこうしている間にスタートの時刻が来て、例年通り湯崎県知事の発砲でスタート。
ひろしま男子駅伝
選手たちを見送るちゅーピー、ちゅピコ、しゃもべえ。
ひろしま男子駅伝
順次ひきあげるゆるキャラたち。
ひろしま男子駅伝
ひろしま男子駅伝
記念撮影に応じるゆるキャラたち。
ひろしま男子駅伝