新型コロナじわり接近

職場にて始業早々に課長に呼ばれ、何かと思えば僕の隣の席の人の家族が新型コロナの濃厚接触者になったのだそうだ。隣の席の人は休業、僕は休日も含めて朝昼晩の3回検温するようにと指示された。そんな日に限って、家からマスクをしてくるのを忘れ、課長に一枚譲ってもらう事態になってしまった。

The 家具メッセ in 広島 2020、ナフコ、餃子の王将、イオンモール広島祇園

このところ新しい本棚が欲しくて、ネットを徘徊したり、家具屋さんに行ったりと妻が物色していて、The 家具メッセ in 広島を見に産業会館に行くのにつきあうことになった。

そういうイベントに本棚なんてあるかなぁ?と疑問だったが、やっぱりなかった。

そろそろヘタれて来ているソファの買い替えも近いので、

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よさそうなのを見物した。よさそうなのがあって、今日明日決めれることじゃないけど、小田億ファインズでも扱っていると聞いたので、また見に行けばいい。

そうこうしている内にRCCテレビのクルーが近寄って来て、妻に「ひとことインタビューに応じてくれませんか」と尋ねたところ、妻はおどおどして「うつりたくないです」と逃げてしまった。

折角だから、ちょっと映り込んでおくか、とカメラの位置と方向を意識しつつ家具を眺める風を装っておき、帰ってRCCテレビのニュースを確認したところ、ちゃ~んと映っていました。

さらにこの勢いで、西風新都ナフコに移動し、安い本棚はどんなもんか検討してみた。悪くはなかったけど、先日小田億ファインズで目をつけた本棚にすることで全会一致。

餃子の王将で昼ごはんを食べ、次は祇園イオンモールへ。

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僕は夏用のズボンを買って、スターバックスで読書。妻は何やら買い物をして、あとで合流して帰った。

夜、僕が英語などの勉強用に欲しかった折り畳みデスクと椅子のセットが届いた。

茶里でひとり晩ごはん

晩ごはん、妻は友人たちとフレンチを食べに行くとのことで、僕は僕でいいもん食べようと思い、近所で定食が食べられる「茶里」に行った。

食べたのは、茄子と豚肉のピり辛炒め。ごはんセットを付けて、ビールもいただいた。

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いつもこのお店は野菜がとても美味しくて、茄子がとてもフレッシュだった。ちょっとピリ辛が、思った以上に辛かった。

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マツダ3 ホイール交換

先日ガジガジにしてしまったマツダ3のホイール、結局交換することになって、広島マツダに行って来た。

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43,000円ちょっと。あぁもったいないことしたなあ。 

第12回ヴァーチャル夏休み参加

Twitterで見かけて知ってはいた「ヴァーチャル夏休み」、意を決して初めて参加してみることにした。

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僕の課題は、熟慮の末、というほどのものでもなく、積読リストの中から「一億人の英文法」をピックアップし、期間中に通読することにした。

一度、文法をおさらいする必要性を感じていたのでいい機会。 

8年ぶりのとんかつ さち

とんかつ食べたい気分が盛り上がって来ていて、以前行ったことのある「さち」に行ってみることにした。

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いただいたのは、ヒレカツ・エビフライ・うめシソ巻き・キスフライで構成されるさっぱりミックスみたいな名前の定食。

以前来た時にはあまり印象に残らないお味と思ったけど、

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私らの味覚がバカなだけでした。美味しかったです。またうかがわせていただきます。

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2020年38本目「透明人間」

透明人間

原題:The Invisible Man

製作:2020年 アメリ

監督:リー・ワネル

出演:エリザベス・モス、オリバー・ジャクソン=コーエン、オルディス・ホッジ

 

TOHOシネマズ緑井に行って「透明人間」を観賞した。

いつもは株主優待を活用して安く観ているのだけど、この日カードを忘れてしまい、お金を払って観なくてはならない羽目になってしまった。1,900円!映画って今そんなに高いんだ!

さて、「透明人間」。透明人間と言えば浮かぶのはピンクレディーの歌だし、昔透明人間ものの小説を読んで大興奮した思い出もあるが、やっぱり透明人間にはロマンがある。観なくてはという気にさせられる。

タイトルが透明人間なんだから、死んだとか言ってるけど、あいつが透明人間になるんだろう、と思いつつ、意味ありげな単なるショットにも隅々まで目を凝らしてしまったり、不穏な音楽にいたたまれなくさせられたり、もう作り手の思うつぼに陥った。

主人公の女性の最後の振り切れ具合もすごくて、もうへとへと。